室外機について何も書いていませんでしたね。
完全に忘れていました。
実はこれ、結構有効なんですよ。
あるレストランでやったら、ひと夏で数パーセント電気代が減ったと。
そのレストラン、夏場は70万円くらい電気代が発生しますから、
数パーセントと言っても、4〜5万円くらい。
すごいでしょ。
それも室外機にあるものを使うという非常に単純な方法です。
それは何かというと・・・
「室外機にすだれをかける」
だけなんですね!
つまり、室外機に直射日光が当たらないようにして、
室外機が、エアコン以外で加熱されないようにするのです。
でも、これに関しては注意が必要です。
1 ファンの前にはすだれを置かない
2 すだれを直接室外機の上に載せない
以上です。
ファンの前にすだれがあると、ファンの風がなかなか逃げなくなってしまいます。
そうすると、余計加熱されてしまうので、気を付けてください。
2はすだれの目的は遮光して、室外機の温度を上げないようにすること。
すだれが、室外機に直接触れているとほとんど効果はありません。
必ず、室外機とすだれの間には空間を設けて、空気の流れを確保してください。
ですから、もっとも単純な方法は、室外機を北側に置くことですね。
そうすれば、直射日光に当たることもありません。
それができないときは日光を遮るようにすだれを使ってみてください。
ただし、1と2の約束を守らないと火災の危険もありますので、十分注意して下さい。
とにかく「室外機とすだれはくっつけない」
これが大切です。
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